名前:

ライル=フィッシャー

種族:

人間(男)

属性:

B(筋力):

年齢:

22

クリティカル値:

12

T(技術):

身長:

176

ファンブル値:

2以下

M(魔力):

体重:

70

イニシアチブ:

2d6+3

生命力:

42

ヒーローLV:

所持金:

4795

精神力:

41

ギャグキャラLV:

経験値:

-11(22、前借り12)

装備

命中

打撃

回避

魔回避

防御

魔防御

備考

7

ロングソード

700

2d6+7

2d6+10

12

片手剣

7 ロングソードLV2 2d6+7 2d6+12 12 片手剣
4 バーニングスピリッツ 2d6+7 2d6+7 12 魔法銀片手剣/火属性

7

ライトアーマー

3500

2d6+7

2d6+2

2d6+10

2d6+2

軽鎧(防御+1)

7

ラージルシールド

490

+2

2d6

2d6+10

回避に+2

魔除けのアミュレット 状態変化抵抗+1
                     
『両手持ち』 +2 12

難易度

取得魔術

熟練度

属性

対象

命中

打撃

抵抗

発動

回復

消費

メディア

回復 全体 2 2d6+4 5
スクカジャ 補助 単体 2 命中+5 5
                     
                     

戦闘技能:

メイガス:

アルケミスト:

エージェント:

剣術

技能名

 

高速/分割思考

技能名

 

武器防御

    予測戦闘    

盾防御

           

武器弾き

           
乾坤一擲            
両手持ち            

ビーストテイマー:

ガンスリンガー:

エクソシスト

一般技能:

技能名

 

技能名

 

技能名

 

バード

               
               
               

所持品

ギター

ハーブス

エテ公にも分かる魔術入門

ギター教本

炸裂弾 爆裂弾 スパイダーネット 清めの水筒
煙幕玉 Tツール 安らぎの呪文薬 攻撃護符(地)
攻撃護符(風) 攻撃護符(光) ヒールズの呪文薬 英雄の秘薬
エリクサー 1            
時の懐中時計

敵味方問わず、1シナリオに一回だけ、
あらゆる判定(ファンブル表以外)をやり直すことが出来る。
発動には、MP10が必要となり、発動判定の目標値は6。
使用に行動は消費されない。タイミングは任意。
発動判定でファンブルすると破壊する。

必殺技:

猛進斬撃(剣技:単体専用)

持てる力の全てを振り絞って、相手に一拍子で突撃し、叩き斬る「火事場の馬鹿力」な攻撃。
生命力ポイントが3分の2になってから使用可能。
命中判定の際に+1加算、命中判定が出れば3d6+B値のダメージを相手に与える事ができる。
ただし、生命力ポイントが技使用時の3分の2に減少、MPは半分に減少する。
後、先攻の場合、そのターンの回避防御は不可能となり、
先攻後攻に関わらず、次のターンでは、一切の行動が不可能となる。
これは命中の成否に関わらずである。

必殺技:

唄い斬り(剣技:単体専用)

唄う事によって自分の精神を高揚させ力を引き出し、その力で相手を斬る。
命中判定が出れば、打撃力ダイス数+B値の半分(小数点以下は切り捨て)のダメージを、
相手に与える事ができる。
ただし、技使用によって生命力、精神力ポイントが、それぞれB値の分減少。
先攻の場合、そのターンの回避防御が不可能となり、
次のターンも、先攻後攻に関わらず、回避防御不可能となる。
これは命中の成否に関わらずである。

必殺技: ショック・ボイス(全体)
破滅的歌唱力をもって、相手を迷妄状態に叩き込む、ライル最悪の必殺技。
使用MPは10。
想い届ける虹の楽譜(フィルドウスィー)同様、
発動目標値は12(2d6+バード技能)で、発動値が達成値になり、
発動値−物理防御の数値分のターンの間効果がある。
達成値
÷3の数値分、奇数なら敵の回避値を、
偶数なら敵の命中値を減らす事ができる。(少数点切り捨て)
尚、クリティカル発生の場合、ターン数に関しては変わらないが、
命中・回避の両値を達成値
÷3の数値分減らす事ができる。
ただし、この場合、強制的に使用後MPは1となる。
発動基本値は2d6+バード技能であるが、M値の半分の数値まで
数値1につきダイズ1個追加できる

歌を聞かせる相手に対し、明確な「攻撃意識=悪意」を抱くこの技は、
「想い届ける虹の楽譜」の担い手の技としては外道以外の何物でもない。
故に、この技を使用した場合、使用回数の数値分、
セッション終了後に加算される経験値からマイナスし、
そのマイナス分はギャグキャラLVアップのみに強制使用される事となる。
また、ヒーローダイスを使用した場合、その使用した数の分だけ、
プールされる経験値が増加する。ただし、「M値の半分から」使ったダイス
追加については、1個追加ごとに2点のプールとなる

「て、てめえら、オレに恥じかかせるからには分かってんだろうなあ!!」(泣)
必殺技: 暗黒唄い斬り(単体専用)
その破滅的歌唱を近距離から敵に浴びせ、
敵の防御を崩すと同時に斬撃を放つ、ライル「恐怖」の必殺技。
命中:2d6+バード技能
打撃:打撃ダイズ+使用MP−1d6

唄い斬りと異なる点は、唄い斬りにおける歌唱が「自らを鼓舞する」正のものであるのに対して、
暗黒のそれは「相手を叩き潰す」負のものである事。
つまりは、歌を聞く相手に対し、明確に「悪意」を抱くという事であり、
これは「想い届ける虹の楽譜」の担い手の技としては外道以外の何物でもない。
(以下、『ショックボイス』と同文)
また、『乾坤一擲』を併用した場合、乾坤一擲の技能レベル分の経験値をギャグ分にプールとなる。

必殺技:

撃ち抜き(単体専用)
命中:剣術命中
攻撃力:剣術攻撃力 -1d6(防御無視)
使用MP:5

幾多の戦いにおいて威力を発揮してきた暗黒唄い斬り。
だが、自尊心を自ら徹底的に破壊して使うその技は、ライルの精神を深く蝕み、
奇矯な言動行動が目に見えて激しくなっていき、乱発は不可能となってしまった。
そして、暗黒唄い斬りの穴を埋めるために編み出されたのがこの技で、
攻撃力で押し捲る暗黒とは正反対に、小さいダメージを確実に相手に与える地道なものとなっている。
剣尖に意識と力を集中し、敵の防御の一点に斬撃を放つことによって、
敵の防御を撃ち抜いてダメージを与える。
ただし、斬撃を放った次の拍子には体勢を立て直す為、与えるダメージは、
捨て身の防御無視技と比べて大したものではない。
これを貧弱な攻撃力と見るか、確実な打撃を立て続けに与えられると見るかは、使い手次第である。

宝具:

想い届ける虹の楽譜(フィルドウスィー)

全7楽章に渡る楽譜。
演奏する楽譜によって、敵、味方を問わず、
七つの魔術効果を聴き手に与える。
ただし、演奏中は、回避・防御以外の行動が出来ない。

発動目標値:12(2d6+バード技能)
        発動値が、そのまま達成値となる。

【各楽章の効果】
・第1楽章:眠りをもたらす。(達成値>魔術抵抗)
・第2楽章:攻撃力を上げる。(+達成値÷3)
・第3楽章:攻撃力を下げる。(−達成値÷3)
・第4楽章:呪文詠唱を困難にする。(魔術発動判定値に、+達成値÷3)
・第5楽章:回避行動を不能にする。(達成値>魔術抵抗)
・第6楽章:支援魔術の効果を消去。(達成値>魔術抵抗)
・第7楽章:MPに攻撃。(攻撃力は達成値÷3)
       再度、バート判定で12以上なら、指向性となる。

【外見・その他】

・中肉中背で目がぎょろっとしていて、裾の広いズボンを好んではいている。
・とにかく無様さらしても勝ちゃいい、
 生き延びればいいの、なりふり構わずの「現実主義者」ではあるが、
 信義は重んじ、交わした約束は絶対に破らない、を信条とする。
・気分が高揚すると、すぐにギターを使って弾き語りを始める。
・最近、「エテ公にも分かる魔術入門」(ミナモト新聞出版刊)をテキストに、
 綾から魔術を教えてもらっている。

【ギャグキャラLVによる特徴】

・旅の先々でギターの弾き流しをやるがド下手くそ。
 あまりの下手くそさに石をぶつけられて追っかけられる事もしばしば。
 ただ、その下手くそさが場所によっては「売り」になっている。
・実は「4畳半フォーク」を唄わせれば歌唱力はぴか一なのだが、
 本人は全然全くその事に気づいていない。
・アミュレットは、アロエッテの亡き母シャハルナーズの魂の寄り代になっている。
・奇跡の楽師:シナリオ中1回だけ、バード技能使用行動の際、
 バード技能修正値をダイズ数に換える事ができる。
 ただし、その行動は「想い」を伴ったものに限る。
・ペンダントとのコンタクトが可能になった……、
 というか、それに何が宿ってるのか、おぼろげに理解はできた。

【成長報告】

・ギャグキャラLVが3→5に強制UP(消費経験値27)