Heart to Heart 外伝
       To Heart編

「辛島 美音子 〜P.N.”み〜ちゃん”さんの場合〜」







 ピー! ガー!!





 
ポーン♪





 
ジャジャン!!








「今日の一発目」

「P.N.”み〜ちゃん”さんからです☆」

『みねちゃんこんばんわ☆』
「はいはい、こんばんわ☆」

『実は、今日は聞いて欲しい話しがあるんです』
「う〜ん、なんでしょうね〜☆」

『私には、とある大きな野望があるんです』
「いきなり大きくきましたね〜☆」

『それは、大好きなまこりんとナニする事デース



  ドンガラガッシャーーン!!



『まこりんとは、生まれたときから一緒だから、みーちゃんはまこりんの事が、
気になって、気になって、夜も眠れないほどなんです』
「………………」(汗)

『なのにまこりんったら、偶に帰ってくるみーちゃんにそっけないんです』
「………………」

『だけど、まこりんは寂しがり屋さんで、照れ屋さんなのは分かてるから、許しちゃうんだけどね〜☆』
「………………」(大汗)

『それに、まこりんが望むならみーちゃん、(放送禁止ワード)とか、
(放送禁止ワード)とか、(放送禁止ワード)で、
(放送禁止ワード)
(放送禁止ワード)なんかして、
さらに、(放送禁止ワード)(放送禁止ワード)
(放送禁止ワード)
……(以下省略)』
「………………」(滝汗)

『……なんて、思うんですけど、みねちゃん、どう思いますか?』








「………………」

「………………」

「……え、え〜とですね。」(汗)

「え〜と、え〜〜と、え〜〜〜と……」(大汗)

「え、え〜と…………、それじゃあ、みーちゃんさんのリクエストで、
『君のままで』です。どーぞ☆」(滝汗)




  〜〜♪ 〜♪ 〜〜♪ 〜〜〜〜♪ 〜〜♪




 ……………………。

 ………………。

 …………。
















 翌日、この放送は思わぬ反響を呼び、ニュースで流れるほどとなった。

 さらに俺は、一晩かけて命(&貞操)を、
守り抜く羽目になってしまったことを、ここに記述しておこう。


「まーくん、見つけましたよ〜!」(怒)
「みゃあ〜、ま〜くん、おしおきだよ〜!!」(怒)
「誠さん、おとなしく捕まりなさーい!!!」(怒)
「誠様、お覚悟を!!!」(怒)


『俺は無実だーーーーっ!!!』








 ああ……、
 今宵もまた、虚しき男の遠吠えが木霊する。








 <おわり>


『技神的』ラジオトーク

技神:『P.N.”み〜ちゃん”さんの場合』を、お送りしました。
    今日のゲストは引き続き、みねちゃんで〜す。
みね:は〜い、またまたやって来ちゃいました〜☆
技神:みねちゃん、この後なんて言われたの?
みね:この後、ディレクターさんから、大目玉くらって、
    続いて、抗議の電話が殺到して、
    それから、マネージャーが減給されてましたね☆
技神:へえ〜、そうなんですか。(汗)
   (マネージャーさん、ゴメンナサイ)
みね:みねはただ、お便り読んでただけなんですけどね〜☆
技神:……それが問題だったのでは?
みね:それじゃ〜みなさん、また次回お会いしましょう。
技神:って、無視された上、勝手に終わらせてるし!
    スタッフさんもOK出さないでよ!!


 ………………………


みねマネ:ぐすっ、えぐっ(泣)
弥生:あなたも、苦労してるわね〜。
みねマネ:うわ〜〜〜ん!!(大泣)


<コメント>

尚也 「まさか、本気じゃないだろうな……」(−−;
みこと 「え〜? 何が〜?」(・_・?
尚也 「だから、ハガキに書いたこと……」(−−;
みこと 「もっちろん♪ 息子の筆下ろしは、全ての母親の夢だし♪」(^○^)
尚也 「そんな……しくしくしくしく」(T_T)
みこと 「――なおりん?」(・_・?
尚也 「しくしくしくしく……」(T_T)
みこと 「も〜、なおりんったら、冗談に決まってるでしょ♪
     みーちゃんにえっちっち〜なことして良いのはなおりんだけだよ♪」(^〜^)v
尚也 「本当かっ!?」(−o−)
みこと 「うんうん♪」(^○^)
尚也 「そうか……でも、俺の心は酷く傷付いたぞ。
    こうなったら、みーちゃんにはお仕置きが必要だな♪」( ̄ー ̄)v
みこと 「ええっ!? お仕置きっ!?」Σ(@○@)
尚也 「そうだ! 罰として、ハガキに書いたことを全部やってもらおうかな〜♪」(* ̄▽ ̄*)
みこと 「うううう、まこりん……、
     妹を連れて帰るって約束、果たせるかもしれないよ〜♪」v(*^^*)v

誠 「まったく……あのバカ夫婦は……」(−−メ

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